特許請求の範囲のみの作成

AI 特許  人工知能 生成AI

 昨年11月、OpenAIによって公表されたChatGPTは、AI、特に生成AIが世間を賑わせるきっかけの1つとなりました。ChatGPTは、OpenAIのGPT-3.5およびGPT-4大型言語モデル(LLM)の上に構築され、監督学習および強化学習技術の両方を使用して微調整されたAIチャットボットです。

 このようなAI技術に関する発明は、いわゆるソフトウェア関連発明に含まれる発明として当然特許で保護することができ、多数の特許出願がされています。特許は、発明者がその発明を独占的に使用する権利を与えることで、技術革新を促進するための重要なツールです。特許出願は、発明の詳細を記載した文書であり、その内容は非常に技術的であり、正確な文章が必要です。そして発明の内容を記載した特許明細書は、発明の詳細を正確かつ詳細に記載することが求められるため、その分野、AIであればAIに精通した専門家による作成が望まれます。

 しかし、残念ながら、AIに関する基本的な知識がないまま作成された特許明細書が散見されることがあります。弊所所長が2018年に作成し、2019年にパテントに掲載された人工知能に関する論文はこちらです:http://www.kasumigaseki-ipo.com/AI.pdf。弊所は、AI分野に精通した専門家を擁しており、正確かつ高品質な特許明細書を提供しています。

 弊所にとっての最大の喜びとは何でしょうか。それは、弊所で作成した特許明細書により、貴社が最大限の利益を得ることです。私たちは貴社の発明を守り、貴社のビジネスを成功に導くために最高品質の特許明細書を提供します。

 我々は、あなたと共にAI特許を作成できることを楽しみにしております。